病気、怪我

小梅と一心同体、二人三脚で前に歩いていこう!!杏すもももね・・・。久々、すもものママカット

久々の更新になってしまいました。coldsweats01日々、小梅の治療、介護に追われ、小梅の手となり足となり、二人三脚で、小梅とがんばってきたこの3週間・・・。8月12日の2度目の重積発作から、少しずつ、顔面と足の小刻みにピクピクしていた痙攣が、4日くらいした頃から、減ってきて、2週間経つ頃には、気にならないくらいに、収まってきました。ほんと、良かった・・・。happy01upそして、ステロイドの薬の影響で、食欲も旺盛・・・・。happy01upそのかいあって、4.5キロまで減ってしまった体重も、元気だった頃の小梅の体重、5.2キロまで、増えてきましたhappy01up体が、思うように動かず、立てなかった小梅も、なんとか、ふらつきながらも、立てるようになり、寝返りもうてるようになったので、コロンコロン転がってしまうこともなく、床ずれしないようにしなくてはいけないこともなくなり、私の、毎回の介護も、少し、楽に・・・・。目が離せない状況は、変わりませんが、発作当初よりは、少しいいです。左の前と後ろ足が、特に、今回の発作から、力がなくなってしまったので、重心をとるのが、難しく、立っても、踏ん張りが効きません・・・・・。でも、小梅と一緒に、リハビリ。毎日、何回か、草むらに抱っこして連れて行って、草の匂いを嗅がせて、脳に、刺激を与えてトイレをさせてます・・・。もちろん、歩く力が弱いので、ハーネスを前足と後ろ足を支えるように持ってあげて、筋力が落ちないようにリハビリです。介護用のハーネス買おうかな・・・ともっか、考え中・・・・・。confident

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うちの中でも、トイレ事情は、大変で、お座りの態勢が、取れず、フセの状態に崩れてしまういます。私も、手伝って、支えるのに、手や関節が、けっこう、痛くなってしまったので、私も、小梅も負担がないように、色々考えて、いい方法をみつけました。足と足の間に挟むものを、作って、伏せにならないように、中腰姿勢で、小梅も、楽に、しゃがんで、立って、トイレができるようになったり・・・。

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食事も、自分で食べれるようになったものの、ずっとたっているのが、できないので、間に、体の支えになるようなものを作って、小梅が、負担がかからず、食べれるようにしたり・・・・。

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そして、なんとか、また、小梅と散歩をしたくて、目標をたてながら、だめになってしまっている足をマッサージしたり、前後に回したり・・・硬くなってしまっている筋肉をほぐしたり・・・。色々希望を持って、やっています。小梅と一緒に、リハビリ開始です。doggood前向きにup前向きにねhappy01up

今は、なってしまった事を悩んで、悔やむより、どうしたら、小梅が普通に過ごしやすく生活できるのか、・・・それを、色々考えながら、小梅と一心同体になって、二人三脚で、前に進んでいこう!!って気持ちでいっぱいです。だって、なによりも、小梅が頑張ってくれてるし、生きてくれている・・・・。それだけで、十分happy01good色々、何回も、小梅の危機を目の当たりにしてきて、色々経験してしてきて、ほんと、心も、強くなりました。最近の小梅の表情・・・ちょっと明るくなった気がします・・・・小梅、一緒にがんばろうね。

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先日の週末、久々に、旦那が休みの日に、小梅を見てもらってる間に、すもものママカットを決行!!happy01paperhairsalonこの2ヶ月、小梅のことで、いっぱいいっぱいで、杏や、すももには、ゼッタイ、ストレスを与えてしまっていると思うし、散歩も、できなかったり、旦那が帰ってきてから、夜の散歩に連れて行ったりと、やっぱり、小梅の治療に1番になってしまって・・・・。だから、すももの(杏も)お手入れは、スゴイことになって・・・もっさもさのモサコ状態でした。coldsweats01毛玉は、なかなか取れないし、けっこうスゴイことになってました。ごめんね、すもも・・・。

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そして、カット後・・・。スッキリすももに早変わり・・・・。

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こんなに、カットした毛が・・・・。上の角みたいなのは、リボン用に残してますwink

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でも、カットしているとき、気持ち良かった~happy01up温泉気分のすもも・・・久々、気持ちいいかな・・・?

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今度は、杏をカットせねば・・・・。相変わらず、モサコの杏。ヒドイね・・・。coldsweats02

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カット後、お笑い担当のすももは、また、私を笑いの渦に・・・。人間のように枕をし、タオルをかけて、寝ていましたhappy02

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そして、私のいつもの生活も、戻さなくちゃと、いつも出店している、ハンドメイド市に(相模国国分寺手作りマーケット)今月9月12日から復帰します。この日は、旦那に、小梅を見てもらうつもりです。月に1回くらい、パパに任せてもいいよね。小梅の介護をしながら、作り始めてます。

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チビ羊毛小梅も、日々、小梅の毛と羊毛を足し刺して、変化してきています・・・。

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小梅と(杏とすももも)一緒に、前に前に進むためにもね・・・・。頑張らなくちゃ!!

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恐れていた2度目の重積発作。小梅の意地!!トイレ事情。そして・・・。すももの応援団長と小梅の羊毛ドッグ

小梅の状況を心配して、メールをくれるおともだちのみなさん、いつも応援メールありがとうございます。

8月12日・・・恐れていた小梅の2度目の重積発作が起きてしまいました。顔面がピクピクしだし、手足をバタバタ・・・・奇声をあげ、泣き叫び、今回は、泡を吐き・・・・見ていて、苦しさの凄まじさが、伝わってきて・・・。それが、何時間にも渡って、何度も・・・何度も・・・・。

途中病院へ行きましたが、小梅の場合、なかなか収まらず、何度も何度も、襲ってきます・・・・。『重責発作』で、脳のダメージは、また、すごく・・・・。
なんで、小梅がこんなに苦しまなくてはならないのだろう・・・・。見ていて、辛くて・・・助けてあげたいのに、なにもしてあげられない自分の力が情けなくて・・・・。夕方から、発作が始まり、やっと、気を失って、収まってきたのが、明け方・・・・・。でも、その後数日は、顔と足のピクピクが小刻みに痙攣し続けて・・・・。ほんとに、ほんとに、見ているのが辛い・・・・。でも、小梅は、いっつも、がんばって、がんばって・・・。心が弱くなった私に力をくれる・・・・。

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[背後にマイペースな、杏姉さんが外を見てます、流石、「我関せず」さんhappy02]
発作から、4日目の小梅は、お顔のピクピクと足の痙攣は少し減ってきた。段々減ってきてくれることを願わずにはいられない。でも、やっぱり脳へのダメージはすごくて、もう、立ち上がれないし、歩く力もない・・・・。ただ、今飲んでいる、ステロイドの薬の影響で、食欲はあって、食べてくれている。食べてくれるだけで、嬉しいよ。でも、私の手から一粒一粒口に入れてあげないと、ボロボロ落ちてしまうのだ・・・。お水も注射器から、飲ませてあげないと、飲めない。動けない小梅が床ずれにならないように、寝る態勢を変えたり・・・。自分で動こうとするけど、ころんころん転がって、危なくて・・・・。だから、周りに補強用のタオルで作った囲い作ったりして・・・・。色々、どうしたらいいんだろう・・・と試行錯誤。大事な家族の小梅だから、私は、小梅の足にも手にもなってあげたい。

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一番困ったのが、トイレ。小梅の意地なのか、オムツをしても、してくれなくて、家の中のトイレでもしてくれない・・・。大好きな草むらじゃないとしてくれないのかと、抱っこして、草むらへと連れて行って、ハーネス2個をなんとか、立たせられるように、使って、立たせてみると、力のない足腰で、やっぱりしようとしてくれた。でも、ほとんど、全体重を持っているようなものなので、なかなかの重労働。色々な介護の中で、去年、腱鞘炎で、痛めた肘やあちこちの関節痛が、また、危険・・・・。でも、小梅が、トイレをしてくれるなら、私の痛みなんて・・・・。そう思える。『ね!!小梅。』小梅のがんばりには、私は、尊敬しちゃうから・・・。

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それから、ここんとこ、すももの様子が、変わってきた・・・。小梅のそばに常にいて、見守っているように見える。人一倍さびしんぼうで、甘えん坊の小梅のそばに、常にいてあげているような、すももの応援団長ぶり・・・。すももは、小梅を、看護してるんだよね。

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思えば、小梅を迎えたとき、すももがいっつも、面倒をみてくれて遊んでくれたんだもんね・・・。すももは、ほんと、周りを常に見ていて、気配りのきく子。こんな時にも、性格が、出ていて、見ていて、暖かくなる・・・・。性格が一番いい子だって、常に親バカだけど、おもっている。

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杏はあいかわらず、マイペースだけど、毎回の診察で、心臓の雑音は、あんまり聞こえなくなってきているみたいで、薬が効いています。杏、よかったね。

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そして、今、私の気持ちを前向きに、色々前に進むためにも、何かに打ち込もうと始めたのが、小梅の毛を使った羊毛ドッグを作ること。ちっちゃな小梅を作ること。今しかないかな・・・って。小梅の分身の毛をふんだんに使った羊毛ドッグ。前々から、ママカットのたびに、取っておいた杏李小梅のカットした毛。いつか、3姉妹の羊毛ドッグを作りたいって思っていたわけで・・・。落ち込んでばかりはいられない・・・・。自分の気持が、前に進むためにも、小梅を介護しながら、少しずつ、少しずつ、あみぐるみと羊毛と小梅の部分、部分の毛をアレンジしながら、ちっちゃい小梅を作っています。そっくりにできるといいな・・・。

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作るのは、今しかないかなって・・・。

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小梅のできなくなったこと・・・・。そして、杏とすももに支えられて・・・。

前回のブログから、小梅は、また、変化しています・・・。食欲がまた、なくなり、自力で立つのも大変そうです。お水を飲むのも、足の力がなくなり前のめりで倒れてしまいそうになります。危ないので、手伝って、なんとか、飲めます・・・・・。トイレもよろめきながらトイレへいきますが、りきむ態勢がきつくて、そこで倒れ込んでしまいます。オムツが取れた小梅でしたが、また、オムツをしないといけなくなるかもしれません・・・。右目も見ずらってるせいか、ぶつかりそうになるので、テーブルの柱とか、当たって危ないところには、キルティング状の布とかを巻いています。

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そんな小梅ですが、杏とすももの散歩の用意をしていると、一緒に行きたくて、よろめきながらも一生懸命たって、杏とすももの横に来て、私も行きたい!!って・・・・。

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だから、涼しくなったころ、

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草むらだけちょこっと行かせます・・・・。このときばかりは、どこから、この力が出てくるんだろう。。。って驚きます。小梅、みんなと一緒に散歩したいんだね・・・・。

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行った後はグッタリです・・・・。

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わかっていたけど、見ているとツライです。脳の病気って、残酷です・・・。

でも、李と杏がいてくれるから、まだ、救いです。杏は、心臓病だけど、お薬飲んで、ピョンピョンはねてます・・・。時には、テレビを見てたり・・・・。

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すももは相変わらず、腹天で、私に元気だしなよ!!って言ってるように見えるし・・・。

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みんなのためにも、『私元気だせ!!』

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小梅の底力と生命力を信じて・・・・。これからの障害

おともだちのみなさん、いつもメール、応援ありがとうございます・・・。とっても、温かいメールは私の心の支えになっています・・・。『毎日、小梅の事をおもっているよ・・・ゼッタイよくなるって信じてる・・・・』とか言われるたびに、みんな応援してくれてる・・・ってとっても、心強くなります・・・。小梅の事をいつも気にかけてくれるお友達に、小梅の経過を・・・と、自分の気持ちに余裕がすこしでもあるときに、ブログを書いています・・・・。小梅の記録のためにも・・・・。これからのためにも・・・・。ここ1ヶ月、色々なことがありすぎて、私の気持ちもパニックで、いっぱいいっぱいで・・・。心のアップダウンがすごいです。でも、小梅が一番がんばってるんだから・・・・って自分を奮い立たせて、小梅のためにできることを最優先にここ1ヶ月過ごしています・・・・。

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みなさんの応援も小梅に通じたのか、大きな元気玉が、小梅に届いたのか・・・・痙攣発作の後、意識をなくして、点滴を毎日してから、10日ほど経った頃、少しずつ変化が出てきました。奇声や悲鳴をあげなくなり、自分で立とうとしたり、手伝いながらの歩行、トイレへ自分で行くようになり・・・ふらつきながらですが、歩く事ができるまでなってきました。オムツもとれました。そして、一番嬉しかったのは、元気な時から、フードとかの食いつきがほんと悪くて、食べさすのに苦労するほどでしたが、薬の影響からか?すごくここ数日、食欲があって・・・・体力や栄養を小梅につけるためにも、今がチャンスと、嬉しい気持ちで、食べさせています。元気だった頃は、5.2から5.5キロくらいでしたが、今は、4.5キロまで減ってしまいました。

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そして、体力があるうちに・・・と先生と相談しながら、MRIの検査を受けました。麻酔をかけるし、とっても、不安と怖さで眠れませんでしたが、ほっとくわけにもいかず、治療できるのなら、小梅の辛さや、痛みをすこしでも和らげてあげたい・・・・その気持ちが、一番でした。ここ1ヶ月、小梅は、検査や治療、、点滴で、体力も、精神的にも、負担になってる・・・・って思うと、ほんと、キツイ決断でしたが、小梅の生命力と、ここまで、がんばっている小梅の底力を信じたのです・・・・・。前の日は、一睡もできず、また小梅に、ずっと語りかけて・・・・お守りを小梅のそばに常に置いて・・・・・。でも、ほんと、怖かった・・・・・。

当日、『検査が無事に終わって、麻酔から覚めました。』と電話があった時は、ほんと、大丈夫だったと、涙がでました。

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MRIの結果は、やはり、脳には、発作時(?)のダメージの跡が・・・・これから、脳細胞が死んでいく過程で、後々に、障害の可能性も・・・・。そして、これからも、発作の可能性があることも・・・・・他にも、今後、経過を見ていかなければいけないことが、ありましたが、頭の中が、今は、いっぱいいっぱいで・・・・。整理できずにいます。でも現実を受け止めて、小梅のこれからを見守っていこうって前向きに、考えるようにしなくちゃと思っています。とにかく、小梅の負担や痛み、辛さをすこしでも、和らげてあげたい・・・・。

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小梅の色々な状況、症状、検査結果など、小さなことから、大きなことの記録を、夫婦で、毎日、ノートに記録しています・・・。大切な大切な家族の小梅・・・・。

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小梅のその後・・・・。お願いです・・・小梅に奇跡を・・・。

心配してくれているお友達のみなさん、メールをくれるみなさん、色々なアドバイスをくれたお友達や、応援してくれているみなさん、元気だせ!!って『元気だま』くれたみなさん、ほんとに、ほんとに、大きな元気だま、たくさんの大きな応援ありがとうございます・・。

小梅は、今、小さな体で必死に戦っています・・・・。

あれから、色々ありました・・・。何度も、小梅の危機で、死を覚悟した眠れない夜を何度も、すごしています・・。

胆嚢(たんのう)のことも心配だったし、やっぱり、ふらついて歩いたり、食欲もあまり出ない小梅に、セカンドオピニオンを受け検査したり、治療をしたり・・・

体調を整え、MRIをやっと予約・・・となったところ、小梅にまた、異変が始まりました・・・。

怖かったです・・・・痙攣・・・麻痺・・・・朝から、色々つづいて、慌てて、病院へ・・・・。ここで、てんかん薬の処置とか始まって、壊れていく小梅に怖さと、不安と・・・そんな小梅をみていられない・・・なんとかしてあげたいけど、できないもどかしさ・・・。

薬で、力を失っていく小梅に、大丈夫なのかと・・・・。なんども、発作のような症状がでて・・・

家へ帰ってきても、おさまるどころか、小梅の痙攣や、わめき声はひどくなるばかり・・・紹介してもらった救急の病院に、夜中車を旦那と走らせ・・・・そこでは、『今日が山です・・・・』みたいな事を言われ・・・。『安楽死の選択も・・・・』と言われたときは、言葉が出ませんでした・・・。発作が起きる度に、打つように言われてもってかえってきた注射器。その帰り、また、私たち夫婦は、小梅の死を覚悟しました。涙が止まらず、朝まで眠れなかったこの日・・・・・。どんどん、意識をなくなっていく小梅に不安を覚え、色々な先生に、電話で相談・・・。

そして、今、小梅は、MRIを予約していた病院で、毎日点滴を受けながら、がんばっています・・・・。意識は少し戻ってきました・・・。それだけでも、私たちには、進歩です。足腰は、立たないし、もうろうとしています。オムツ姿の小梅を見るたびに、『ママいるよ・・・』って小梅に、語りかけます・・・・。夜中中、すごいわめき声を出す、小梅に、どうしていいのかわからなくなりますが、今は、小梅にできること・・・やるしかない・・・。私がしっかりしなくちゃ・・・。小さな小梅は、こんな小さな体で頑張っているのに・・・・。この先は、どうなるか、わからないけど、小梅がなるべく苦しまないよう、小梅に負担をかけないよう・・・今私たち夫婦にできることをするだけです・・・・。病院は、少し、遠いので、旦那は、朝、小梅を一緒に病院に送ってくれ、それから、会社、そして、病院のお迎えに間にあうように帰ってきて、一緒に小梅を迎えにいく日々・・・・。今まで、3姉妹の世話は、私任せで、ほとんどなにもできない旦那だったけど、今は、一緒に協力しあいながら、一緒にスポイトでお水をあげたり、おむつを替えたり、小梅を少しでも、今の辛さから、救いたい一心で、一つになっています。

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小梅が、少しでも、回復してくれたら・・・・。それだけが、今の願いです・・・。

お願いです・・・・。小梅に奇跡を・・・・・。

↓これは、不思議がって、小梅の姿を覗き込むすもも。(小梅には、常に、今年元旦初詣で買ったお守りと前犬あっくんのお守りをそばに置いています・・・・。)

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杏の心臓肥大と小梅の異変・・・悪夢の1週間・・・・。小梅、戻ってきてくれてありがとう。②

前記事の続きです。

先生の触診と検査が、始まりました・・・。体温を測ったけど、熱は平熱・・・。小梅を歩かせてみます・・・。歩けるけど、よろめきます・・・・。『目の反応もちょっと薄いかな・・・?』って言われ、血液の検査、レンントゲン、この病院で出来る検査をしてみることに・・・・。ただ、色々な可能性のある病気の説明を聞きました。脳や神経の病気かもしれないとのこと・・・。脳や神経の場合、大学病院への紹介になるとのこと・・・・。色々な病気の話を聞くうちに、ほんと、信じられない気持ちと、押しつぶされそうな不安・・・恐怖・・・・。薬で治っていくならいいけど、脳の腫瘍や、手術の厳しさ。一番怖かったのは、後ろ足から段々前足に進んでいって、段々細胞が死んでいき、最後には、死に至る・・・という病気があるっていう説明でした。先生は、普段から、とっても良心的で、よく話も聞いてくれて、説明も、してくれる信頼おける先生です・・・・。だから、ゆえに、色々な可能性のある病気の説明をしてくれました。私も、信じられない気持ちと、恐怖で、聞くだけで精一杯。

血液検査の結果も問題なし。感染症やウイルス性のものでもないとのこと・・・・。あらゆる数値も正常値。骨のレントゲンも異常なし。もしかしたら、首のところの神経がなにかしらの影響で、圧迫されて、足が麻痺されてるのかもしれない・・・そういった疑いもありました。

とにかく、前の日から、なにも口にしていないのと、お水も飲んでないし、今日は、尿も出てない・・・(もちろん糞も・・・。)とにかく、抗生物質とステロイドの注射を打って様子を見ることになって、帰ってきました。

帰ってきても、小梅は、全然よくなる兆しもなく、どんどん、消耗して、辛そうになっていく・・・・。お水をあげても、反応しない。舌は、出っぱなし、立とうとするが、倒れてしまう・・・・。そんな状況の小梅でも、日頃から、私の金魚の糞化している甘えん坊の小梅は、私の元に一生懸命、力の限り来ようとする・・・・。来れない小梅を抱えて、私の膝に抱っこしてあげると、安心してるように落ち着いてくれた。でも、すごく夜にかけて、息が荒くなってきた。舌も長くなって、出っぱなし、頭を後ろへグルーンと回して、目がうつろな仕草を何度も見た。これは、やっぱり、脳かもしれない・・・と自分の中で疑った。怖かった・・・・。抱っこしてると、足が、硬直してきて、『小梅、硬くならないでよ・・・・』と少しずつ、体勢変えながら、足をマッサージしてみる・・・。曲がると安心した。そんな感じで、眠れない夜を過ごし、小梅をずっと見て横になった。小梅の心臓の音や動きを感じながら、抱きしめて、ずっと様子を見て寝れなかった。私が、目をつぶって、寝てしまったら、小梅は、死んでしまうかもしれない・・・とまで思うほど、小梅の呼吸の荒さと、辛さは、すごいものだった・・・。ある意味、この時の、私は、覚悟をしていたかもしれない・・・。(後々聞くと、旦那も、覚悟したと言っていた)11年前、前犬のあっくんが、お星様になる前に、息を荒くして、辛そうな状況が、だぶって、脳裏に浮かんだのだ・・・・。そんな過去の経験が、恐怖の夜になっていた・・・。小梅が死んでしまうかもしれない恐怖で、寝れないこの日、朝が来て、呼吸のある小梅を見て、『よかった・・・生きてたよ・・・・。』と旦那に声をかけたのを覚えている・・・・。

朝になって、呼吸は少し、ゆっくりになっていったけど、もう、小梅は、自力では立てない状況になっていた。

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杏の心臓肥大と小梅の異変・・・悪夢の1週間・・・・。小梅、戻ってきてくれてありがとう。①

今、このブログを明るい気持で、書く事が、できて、ほんとに、よかったです・・・・。もう、再開できないかも・・・・って思ってました。

1週間前の我が家は、もう、精神的にも肉体的にもボロボロでした。以前病院で言われていた杏の心臓の雑音・・・・今度、レントゲン撮るとのことで病院へいかなければいけなかった事と、小梅の急な異変・・・。この2つのことがあって、気になって病院へ行ったのです・・・・。杏は、やっぱり、心臓が大きくなってて、まだ、早期ですが、薬を飲み始めることになりました。杏が、やっぱり心臓肥大・・・ってこともショックですが、杏も11歳、薬を飲んで、治療をしていくという事に、前向きに、飼い主として、家族として、やっていこうと思ったのです・・・・。

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問題は、小梅の急な異変でした・・・。普段から、ぼーとしてて、ご飯も食べたり食べなかったり・・・・とっても小さなことから、あれ・・・?なんか違くない・・・?って思い始めて・・・。でも、ほんとわかりずらい・・・・。様子をみようか・・・って思っちゃうくらい・・・。最初の異変は、散歩の後の玄関の段差を避けるように・・・でも、避けるのは、その部分だけ・・・・。玄関入って、すぐの段差は普通に元気よくあがっていきます・・・・。そのうち、オヤツをあげると、なんか、噛み方が変・・・?妙に上に向いて、噛んでるような・・・?でも気のせい・・・?ほんと微妙に変かな・・・?って感じです。そんなわかりずらい微々たる変化だったので、旦那なんか、もっと、小梅の異変に気づきません・・・・。ほんとに、これは、病院行かなければ・・・って思ったのは、前日のことでした。その日は、大好きなオヤツも食べなくなり、水も飲まない・・・・。目が見えてる・・・?反応が薄くて、立ちあがって歩くけど、止まって、何かしようとするとき、フラフラして後ろ足とか前足とか、力が入ってないのか、ふにゃふにゃとぐらつきました。犬がよく掘る仕草をするけど、掘りながら、ふにゃふにゃと倒れそうになるんです・・・。夜中、おしっ○をしたとき、後ろ足が広がりすぎて、前足も力がないので、前につんのめりました。助けて手で押さえましたが、頭をうちそうでした。この日は、ずっと小梅から目が離せなくて、夜中、わけもなく徘徊して寝ないし、私も気になって、寝れません・・・・そんな中、夜中2時また、小梅が徘徊して、水を飲みに行ったのですが、前に頭をした途端、前足がふにゃっとして、そのまま、歩いて行って、2階の階段から、下へ行こうとしたのです・・・・。この時の焦りと言ったら・・・・。多分、運動神経の悪い私でも、マッハ級のスピードで小梅のもとへ駆け寄ったと思います・・・。小梅よろけて落ちる寸前でした・・・。私が気づかず、寝ていたら、そのまんま、上から下へと小梅は、落ちていたでしょう・・・・。考えるだけで怖い・・・・。頭を打って、あちこち打って、もっと最悪の事になっていたかもしれません・・・・。そして、その後、小梅は、2回吐きました・・・。眠れず、かかりつけの病院へ一番で、行ったのです。

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