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2015年7月

小梅のその後・・・・。お願いです・・・小梅に奇跡を・・・。

心配してくれているお友達のみなさん、メールをくれるみなさん、色々なアドバイスをくれたお友達や、応援してくれているみなさん、元気だせ!!って『元気だま』くれたみなさん、ほんとに、ほんとに、大きな元気だま、たくさんの大きな応援ありがとうございます・・。

小梅は、今、小さな体で必死に戦っています・・・・。

あれから、色々ありました・・・。何度も、小梅の危機で、死を覚悟した眠れない夜を何度も、すごしています・・。

胆嚢(たんのう)のことも心配だったし、やっぱり、ふらついて歩いたり、食欲もあまり出ない小梅に、セカンドオピニオンを受け検査したり、治療をしたり・・・

体調を整え、MRIをやっと予約・・・となったところ、小梅にまた、異変が始まりました・・・。

怖かったです・・・・痙攣・・・麻痺・・・・朝から、色々つづいて、慌てて、病院へ・・・・。ここで、てんかん薬の処置とか始まって、壊れていく小梅に怖さと、不安と・・・そんな小梅をみていられない・・・なんとかしてあげたいけど、できないもどかしさ・・・。

薬で、力を失っていく小梅に、大丈夫なのかと・・・・。なんども、発作のような症状がでて・・・

家へ帰ってきても、おさまるどころか、小梅の痙攣や、わめき声はひどくなるばかり・・・紹介してもらった救急の病院に、夜中車を旦那と走らせ・・・・そこでは、『今日が山です・・・・』みたいな事を言われ・・・。『安楽死の選択も・・・・』と言われたときは、言葉が出ませんでした・・・。発作が起きる度に、打つように言われてもってかえってきた注射器。その帰り、また、私たち夫婦は、小梅の死を覚悟しました。涙が止まらず、朝まで眠れなかったこの日・・・・・。どんどん、意識をなくなっていく小梅に不安を覚え、色々な先生に、電話で相談・・・。

そして、今、小梅は、MRIを予約していた病院で、毎日点滴を受けながら、がんばっています・・・・。意識は少し戻ってきました・・・。それだけでも、私たちには、進歩です。足腰は、立たないし、もうろうとしています。オムツ姿の小梅を見るたびに、『ママいるよ・・・』って小梅に、語りかけます・・・・。夜中中、すごいわめき声を出す、小梅に、どうしていいのかわからなくなりますが、今は、小梅にできること・・・やるしかない・・・。私がしっかりしなくちゃ・・・。小さな小梅は、こんな小さな体で頑張っているのに・・・・。この先は、どうなるか、わからないけど、小梅がなるべく苦しまないよう、小梅に負担をかけないよう・・・今私たち夫婦にできることをするだけです・・・・。病院は、少し、遠いので、旦那は、朝、小梅を一緒に病院に送ってくれ、それから、会社、そして、病院のお迎えに間にあうように帰ってきて、一緒に小梅を迎えにいく日々・・・・。今まで、3姉妹の世話は、私任せで、ほとんどなにもできない旦那だったけど、今は、一緒に協力しあいながら、一緒にスポイトでお水をあげたり、おむつを替えたり、小梅を少しでも、今の辛さから、救いたい一心で、一つになっています。

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小梅が、少しでも、回復してくれたら・・・・。それだけが、今の願いです・・・。

お願いです・・・・。小梅に奇跡を・・・・・。

↓これは、不思議がって、小梅の姿を覗き込むすもも。(小梅には、常に、今年元旦初詣で買ったお守りと前犬あっくんのお守りをそばに置いています・・・・。)

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杏の心臓肥大と小梅の異変・・・悪夢の1週間・・・・。小梅、戻ってきてくれてありがとう。③

前記事の続きです・・・。

恐怖の夜から朝を迎えて、呼吸は、少し遅くなったものの、やはり自分では立てないし、覇気が全くない。フードや大好きなオヤツにも口にせず、水も全く受け付けない。

昨日、病院から何かあったら連絡するように言われていたので、電話をして、病院に連れて行きました。この日は、病院自体は、休みだけど、緊急の場合、先生は見てくれることになっています。

病院へ行くと、診察台に乗せた小梅は、もちろん、自力では立てない・・・立たそうとすると、力が入らず、崩れ落ちてしまう・・・。緊急で、栄養剤や薬の点滴を打ち、そのまま入院となったのです・・・・。人一倍甘えん坊で、私のそばに常にいる小梅が、入院・・・ほんと心配で、心配で・・・預ける時も、先生に『危険な状態だということは、ご理解ください』って言われて、なにもできず、ただ、先生に任せて帰ってきた私たちでしたが・・・そこからは、ほんと、何をしても上の空・・・心配で、常に小梅を考えて、涙がでて止まらなくて・・・・

少したって、先生の携帯に電話して、様子を聞くと、やっとおしっ○をしたと・・・・。その後、吐いたと・・・。でも、尿を出したことは、少し進歩で・・・。2日ぶり・・・。

次の日からは、毎日、病院にお見舞い行って。。。。

1日目・・・行くと、私を見て、自力では立てなかった小梅が立ち上がった・・・。でも、水とオヤツ、ご飯を食べてくれない。

2日目・・・今日は、私を見て、立ちあがって、膝に上ってきてくれた。でも、いぜん、口になにもしてくれない・・・。まだ、歩き方も、ぎこちない。

3日目・・・待合室にいる私のところに、ふらふらとやっと歩いてくる小梅に涙がでた。でも、歩ける・・・・。いぜん、なにも口にしてくれない・・・。先生からも、食欲がないのも、歩き方のふらふら感も脳や神経からくるかもしれないから、大学病院の予約だけでもしましょうか・・・とか、色々な話をして、また、心が、落ち着かなくなる・・・。

4日目・・この日は、病院がお休みだが、先生の携帯に様子を聞くと、思っても見ない嬉しい言葉が聞けた。『今日は、すごく元気で、吠えました。昨日から今日の朝にかけて、置いてあったオヤツを少し食べてました』って・・・・。もう、嬉しくて嬉しくて・・・・。そういえば、小梅の吠えた姿、ずっと見てない・・・。逢いたくて・・・・。逢いたくて・・・。先生は、スタッフさんに言って病院をあけて、面会させてくれました。この日、私と、旦那は、面会に行く前に、寒川神社にお参りと、お祓いをしに行ったのです。その後、小梅に面会。その時の小梅がこの写真です。

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少し、目力がついて、しっかりして見えます。点滴の管をとって、私に抱っこされて、そのうち、安心して、寝てしまいました。この日までは、とてもじゃないけど、写真を撮ることなんて、考えられなかったです・・・。ちょっとオヤツでも食べてくれただけで、嬉しくて、うれしくて。

そんな感じで、入院して1週間、小梅は、少しずつ少しずつ、食欲を増し、足腰もしっかりして、退院の日を迎えたのです・・・・。先生からも『このまま、再発しなければ、大丈夫。軽い脳炎があったのかもしれないね・・・。』って言われ、とっても、うれしくて、一度は、元気になって帰ってきてくれた小梅・・・。ほんとありがとうって・・・・。

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退院後の週末に、ランチに小梅も同行しましたが、その際も力強く歩いていました[わたち・・・・歩くと・・・・]。そこまで体力回復していたのか?フードも食べずにどこにそんな力が・・・・・

ここで、小梅が回復したので、このブログを書き始めたのですが・・・・・。(ほんとは、ここで、終るはずでした・・・。)

退院して、3日ほどして、小梅は、また、体調を壊しました・・・・。オヤツすら拒否しだし、1日中吐き続け・・・・ちょうど、お友達の姫ママさんが、用があって、家にきた時で、一緒に、病院に行ってもらい、吐き気とめを打って、皮下点滴を打って、少し、落ち着いていますが、食欲がまたなくなってしまって・・・退院後の、薬も、胃の調子を荒らしてしまったのかもしれない・・・。色々考えてしまう・・・。ほんと、どうしていいのやら・・・。今は、どうにか、食欲が出るよう、色々やっていますが、とっても、難しく・・・・。

その後、また、色々な検査をしましたが、胆嚢にあまりよくない結果がでてしまいました・・・・。胆嚢の病気のお友達がいたり、いい情報とか、良い病院の情報とか知ってる人いないでしょうか・・?手術となるとリスクのある手術みたいで・・・色々悩みます。情報あったら、教えてください。

今は、小梅の治療や、元気になるように色々と、考えたり・・・目が離せない状況がつづいていますが・・・・。

色々なお友達に『がんばって!!』とメールや電話を頂いたり、手紙を頂いたり・・・力強い言葉をいただいたりで、とっても、救われています・・・・。感謝の気持でいっぱいです。ほんとにありがとうございます。

小梅にとって、いい方法で、負担はかけたくないし・・・(前犬のことで、色々手術をして、苦い経験をしているので・・・)とにかく、前向きに、いい方向にいくように、願いながら・・・・小梅のことに専念していくつもりです。

もちろん、杏とすももにも、愛情注ぎながら・・・・。その後の杏は、薬を飲み始め、心臓の雑音も聞こえないといい結果が出ています。

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ご心配しているお友達のみなさん、なかなか更新できず・・・。

小梅に、『元気だま』送ってください・・・・。

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杏の心臓肥大と小梅の異変・・・悪夢の1週間・・・・。小梅、戻ってきてくれてありがとう。②

前記事の続きです。

先生の触診と検査が、始まりました・・・。体温を測ったけど、熱は平熱・・・。小梅を歩かせてみます・・・。歩けるけど、よろめきます・・・・。『目の反応もちょっと薄いかな・・・?』って言われ、血液の検査、レンントゲン、この病院で出来る検査をしてみることに・・・・。ただ、色々な可能性のある病気の説明を聞きました。脳や神経の病気かもしれないとのこと・・・。脳や神経の場合、大学病院への紹介になるとのこと・・・・。色々な病気の話を聞くうちに、ほんと、信じられない気持ちと、押しつぶされそうな不安・・・恐怖・・・・。薬で治っていくならいいけど、脳の腫瘍や、手術の厳しさ。一番怖かったのは、後ろ足から段々前足に進んでいって、段々細胞が死んでいき、最後には、死に至る・・・という病気があるっていう説明でした。先生は、普段から、とっても良心的で、よく話も聞いてくれて、説明も、してくれる信頼おける先生です・・・・。だから、ゆえに、色々な可能性のある病気の説明をしてくれました。私も、信じられない気持ちと、恐怖で、聞くだけで精一杯。

血液検査の結果も問題なし。感染症やウイルス性のものでもないとのこと・・・・。あらゆる数値も正常値。骨のレントゲンも異常なし。もしかしたら、首のところの神経がなにかしらの影響で、圧迫されて、足が麻痺されてるのかもしれない・・・そういった疑いもありました。

とにかく、前の日から、なにも口にしていないのと、お水も飲んでないし、今日は、尿も出てない・・・(もちろん糞も・・・。)とにかく、抗生物質とステロイドの注射を打って様子を見ることになって、帰ってきました。

帰ってきても、小梅は、全然よくなる兆しもなく、どんどん、消耗して、辛そうになっていく・・・・。お水をあげても、反応しない。舌は、出っぱなし、立とうとするが、倒れてしまう・・・・。そんな状況の小梅でも、日頃から、私の金魚の糞化している甘えん坊の小梅は、私の元に一生懸命、力の限り来ようとする・・・・。来れない小梅を抱えて、私の膝に抱っこしてあげると、安心してるように落ち着いてくれた。でも、すごく夜にかけて、息が荒くなってきた。舌も長くなって、出っぱなし、頭を後ろへグルーンと回して、目がうつろな仕草を何度も見た。これは、やっぱり、脳かもしれない・・・と自分の中で疑った。怖かった・・・・。抱っこしてると、足が、硬直してきて、『小梅、硬くならないでよ・・・・』と少しずつ、体勢変えながら、足をマッサージしてみる・・・。曲がると安心した。そんな感じで、眠れない夜を過ごし、小梅をずっと見て横になった。小梅の心臓の音や動きを感じながら、抱きしめて、ずっと様子を見て寝れなかった。私が、目をつぶって、寝てしまったら、小梅は、死んでしまうかもしれない・・・とまで思うほど、小梅の呼吸の荒さと、辛さは、すごいものだった・・・。ある意味、この時の、私は、覚悟をしていたかもしれない・・・。(後々聞くと、旦那も、覚悟したと言っていた)11年前、前犬のあっくんが、お星様になる前に、息を荒くして、辛そうな状況が、だぶって、脳裏に浮かんだのだ・・・・。そんな過去の経験が、恐怖の夜になっていた・・・。小梅が死んでしまうかもしれない恐怖で、寝れないこの日、朝が来て、呼吸のある小梅を見て、『よかった・・・生きてたよ・・・・。』と旦那に声をかけたのを覚えている・・・・。

朝になって、呼吸は少し、ゆっくりになっていったけど、もう、小梅は、自力では立てない状況になっていた。

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杏の心臓肥大と小梅の異変・・・悪夢の1週間・・・・。小梅、戻ってきてくれてありがとう。①

今、このブログを明るい気持で、書く事が、できて、ほんとに、よかったです・・・・。もう、再開できないかも・・・・って思ってました。

1週間前の我が家は、もう、精神的にも肉体的にもボロボロでした。以前病院で言われていた杏の心臓の雑音・・・・今度、レントゲン撮るとのことで病院へいかなければいけなかった事と、小梅の急な異変・・・。この2つのことがあって、気になって病院へ行ったのです・・・・。杏は、やっぱり、心臓が大きくなってて、まだ、早期ですが、薬を飲み始めることになりました。杏が、やっぱり心臓肥大・・・ってこともショックですが、杏も11歳、薬を飲んで、治療をしていくという事に、前向きに、飼い主として、家族として、やっていこうと思ったのです・・・・。

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問題は、小梅の急な異変でした・・・。普段から、ぼーとしてて、ご飯も食べたり食べなかったり・・・・とっても小さなことから、あれ・・・?なんか違くない・・・?って思い始めて・・・。でも、ほんとわかりずらい・・・・。様子をみようか・・・って思っちゃうくらい・・・。最初の異変は、散歩の後の玄関の段差を避けるように・・・でも、避けるのは、その部分だけ・・・・。玄関入って、すぐの段差は普通に元気よくあがっていきます・・・・。そのうち、オヤツをあげると、なんか、噛み方が変・・・?妙に上に向いて、噛んでるような・・・?でも気のせい・・・?ほんと微妙に変かな・・・?って感じです。そんなわかりずらい微々たる変化だったので、旦那なんか、もっと、小梅の異変に気づきません・・・・。ほんとに、これは、病院行かなければ・・・って思ったのは、前日のことでした。その日は、大好きなオヤツも食べなくなり、水も飲まない・・・・。目が見えてる・・・?反応が薄くて、立ちあがって歩くけど、止まって、何かしようとするとき、フラフラして後ろ足とか前足とか、力が入ってないのか、ふにゃふにゃとぐらつきました。犬がよく掘る仕草をするけど、掘りながら、ふにゃふにゃと倒れそうになるんです・・・。夜中、おしっ○をしたとき、後ろ足が広がりすぎて、前足も力がないので、前につんのめりました。助けて手で押さえましたが、頭をうちそうでした。この日は、ずっと小梅から目が離せなくて、夜中、わけもなく徘徊して寝ないし、私も気になって、寝れません・・・・そんな中、夜中2時また、小梅が徘徊して、水を飲みに行ったのですが、前に頭をした途端、前足がふにゃっとして、そのまま、歩いて行って、2階の階段から、下へ行こうとしたのです・・・・。この時の焦りと言ったら・・・・。多分、運動神経の悪い私でも、マッハ級のスピードで小梅のもとへ駆け寄ったと思います・・・。小梅よろけて落ちる寸前でした・・・。私が気づかず、寝ていたら、そのまんま、上から下へと小梅は、落ちていたでしょう・・・・。考えるだけで怖い・・・・。頭を打って、あちこち打って、もっと最悪の事になっていたかもしれません・・・・。そして、その後、小梅は、2回吐きました・・・。眠れず、かかりつけの病院へ一番で、行ったのです。

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